### [新しいSparkPostメール送信機能の発表 - WP Mail SMTP 3.2がリリースされました](https://wpmailsmtp.com/announcing-the-new-sparkpost-mailer-wp-mail-smtp-3-2/)

**公開日:** 2021年11月11日
**著者:** ジャレッド・アチソン

**内容:**

WP Mail SMTP 3.2のリリースを発表できることを誇りに思います！

私たちは、WordPressユーザーの皆様がメールを確実に配信できるよう支援したいと考えています。その実現に向け、Lite版およびPro版に新たなセキュアなメール配信オプションを追加することにしました。

ご紹介するのは… SparkPostです！

![SparkPost ホームページ](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2021/11/sparkpost-homepage.png)

送信レピュテーションの追跡が気になる方にとって、SparkPostはサイトに最適なトランザクションメールプロバイダーとなるでしょう。メールの指標を保護・監視するのに役立つ、数多くの高度な機能を備えています。

WordPressからメールを送信する際にSparkPostを利用すると得られる機能を、詳しく見ていきましょう。

## SparkPostについて

SparkPostは、年間最大5兆通という驚異的な数のメールを処理する、定評のあるメール配信プラットフォームです！

WordPressのメール配信にSparkPostを選べば、Pinterest、Mailchimp、Adobeなど、世界有数の大手ブランドからも信頼されているサービスを利用することになります。

SparkPostには優れた分析ダッシュボードが備わっています。そのため、WP Mail SMTP Proのメールレポート機能と併用すれば、必要なデータをすべて手に入れることができます。

セットアップウィザードでここを選択するだけで、すぐに利用を開始できます。

![WP Mail SMTP セットアップウィザード内の SparkPost](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2021/11/sparkpost-setup-wizard.png)

SparkPostの機能の多くは、送信者のレピュテーション（評価）を守ることに重点を置いており、メールが迷惑メールフォルダに入らないようにするのに役立ちます。例えば、「Signals」機能ではメールのヘルススコアを追跡できるため、バウンス率を常に把握することができます。

また、「スパムトラップ」検出機能も備わっており、IPブラックリストに登録されるのを防ぐのに役立ちます。

次に、設定方法をご説明します。

## SparkPostの始め方

WP Mail SMTP を使用すれば、SparkPost の設定は簡単です。セットアップウィザードが手順を順を追って案内します。

まず、新しい SparkPost アカウントを作成する必要があります。クレジットカードを登録しなくても、毎月最大 500 通のメールを無料で送信できるテストプランが用意されています。

このテストアカウントは開発者に最適で、有料プランにアップグレードする前にプラットフォームを試すのにも利用できます。

登録するには、SparkPostのホームページで「Email Sending（メール送信）」セクションまでスクロールしてください。「**Get Started（開始する）**」をクリックして、料金ページを開きます。

![SparkPostへの登録](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2021/11/sparkpost-pricing-signup.png)

料金表が表示されたら、スライダーを左右に動かして最適なプランを選択してください。通常の「グローバル」アカウントを作成するか、EUでアカウントを設定するかを選択できます。

![SparkPost 料金スライダー](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2021/11/sparkpost-pricing-slider.png)

これで完了です！ その後、送信ドメインとDNSの設定を行ってください。設定を素早く簡単に行えるよう、初心者にもわかりやすい [WP Mail SMTP用SparkPostドキュメント](https://wpmailsmtp.com/docs/how-to-set-up-the-sparkpost-mailer-in-wp-mail-smtp)をご用意しています。

## 今後の展望

これまでと同様に、WP Mail SMTPをさらに使いやすく、より良いものにするために、数多くの調整と改善を盛り込むよう尽力しました。そのため、WP Mail SMTP 3.2にアップグレードすることで、いくつかの小さな問題が解決され、メールの送信がスムーズに維持されます。

また、私たちはすでに次回のリリースに向けたアイデアを練っており、皆様からのフィードバックをお待ちしています。こちらにコメントを残していただければ、今後の計画に反映させていただきます。

いつも通り、皆様のご支援に心より感謝しております。WP Mail SMTPをご利用いただき、誠にありがとうございます！ぜひ、ご自身のサイトでSparkPostをお試しください。

*Jared Atchison*

**カテゴリ:** お知らせ

**タグ:** sparkpost

---

