### [エラー: SMTP2GO E_ApiResponseCodes: ENDPOINT_PERMISSION_DENIED](https://wpmailsmtp.com/docs/error-smtp2go-e_apiresponsecodes-endpoint_permission_denied/)

**公開日:** 2024年9月16日
**著者:** David Ozokoye

**内容:**

### 概要

「SMTP2GO E\_ApiResponseCodes.ENDPOINT\_PERMISSION\_DENIED」エラーは、通常、[SMTP2GO](https://wpmailsmtp.com/docs/how-to-set-up-the-smtp2go-mailer-in-wp-mail-smtp/) メールサービス経由でメールを送信する際に発生します。 これは、設定したAPIキーにメール送信権限がないことを示しています。

### 原因

このエラーの主な原因は、自身に代わってメールを送信する適切な権限を持たないAPIキーを使用していることです。

### 解決策

エラーを解決するには、APIキーの権限を更新する必要があります。 その手順は以下の通りです：
1. [SMTP2GO](https://app.smtp2go.com/) アカウントにログインします。
2. **送信 » API キー** に移動します。

![SMTP2Go の API キーセクションへのアクセス](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2024/09/sending-api-keys.png)

ここで作成済みの全APIキーが表示されます。SMTPプラグインの設定に使用したキーを選択してください。

![APIキーの選択](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2024/09/select-api-key.png)

表示されるオーバーレイで、**権限**タブに移動します。

![権限タブ](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2024/09/permissions-tab.png)

次に、**メール**オプションにチェックを入れ、APIキーがあなたに代わってメールを送信する権限を付与します。

![SMTP2GOのメール送信権限設定](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2024/09/emails-permission.png)

設定後、**保存**ボタンをクリックして変更を確定します。

![保存ボタンをクリック](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2024/09/save-changes.png)

これで完了です！これで「SMTP2GO E\_ApiResponseCodes.ENDPOINT\_PERMISSION\_DENIED」エラーのトラブルシューティングと修正方法がわかりました。

SMTP接続が正常に動作するか確認したいですか？[テストメールの送信方法](https://wpmailsmtp.com/docs/how-to-send-a-test-email-in-wp-mail-smtp/)を詳細に解説したガイドをご用意しています。

**カテゴリ:** エラーライブラリ

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