<html lang="ja-jp" dir="ltr"><head></head><body>### [失敗したメールの自動再送信](https://wpmailsmtp.com/docs/how-to-automatically-resend-a-failed-email/)

**公開日:** 2023年11月23日
**著者:** Umair Majeed

**抜粋:** 各メールプロバイダーが失敗したメールを再送信する方法を学びましょう。

**本文:**

WordPressサイトから失敗したメールを自動的に再送信したいですか？そうすることで、エラー後に手動でメールを再試行することなく、ユーザーが重要な通信を受信できるようになります。

このチュートリアルでは、WP Mail SMTPのどのメーラーが失敗したメールを自動的に再送信するかを説明します。

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失敗したメールの再送信は、WP Mail SMTP自体ではなく、メーラーによって処理されます。この機能は、「ソフトバウンス」されたメールにのみ機能します。たとえば、受信側のサーバー関連の問題や受信トレイがいっぱいであるために配信できなかったメールなどです。

以下に、このオプションをサポートする各メーラーが失敗したメールを自動的に再送信する方法を説明します。

**注意:** 各メーラーの詳細については、WP Mail SMTPのメーラーオプションに関する[完全ガイド](https://wpmailsmtp.com/docs/a-complete-guide-to-wp-mail-smtp-mailers/ "WP Mail SMTPメーラーの完全ガイド")の説明を参照してください。

### SendLayer

SendLayerは、メールの配信に失敗した場合、失敗したメールを複数回再送信しようとします。

**注意:** メール再送信の試行は、月間クォータに含まれる場合があります。詳細については、[SendLayerのサポートチームに連絡](https://sendlayer.com/help/ "サポートチケットを送信")してください。

### SMTP.com

SMTP.comは、メールが配信できない場合、24時間連続で再送信を試みます。

その後もメールが受信者の受信トレイに届かない場合は、「Exceeded max tries without delivery（配信せずに最大試行回数を超えました）」というバウンスバックメッセージが表示されます。

### Brevo (Sendinblue)

Brevo (Sendinblue)は、失敗したメールを36時間の間に3回再送信しようとします。これらの試行の後、メールの再送信は停止されます。

**注意:** Brevo (Sendinblue)が失敗したメールを再送信するたびに、月間のメール制限に含まれます。詳細については、このトピックに関する[公式ドキュメント](https://help.sendinblue.com/hc/en-us/articles/208714269 "バウンスメールに料金はかかりますか？")を参照してください。

### Mailgun

Mailgunを使用する場合、失敗したメールは8時間の間に以下の間隔で再送信されます。

- 初回メールから10分後
- 初回メールから20分後
- 初回メールから35分後
- 初回メールから1時間後
- 初回メールから2時間後
- 初回メールから4時間後
- 初回メールから8時間後

この一連の試行の後、Mailgunはメールの再送信を停止します。

**注意:** Mailgunでの失敗メールの自動再送信の詳細については、[ユーザーマニュアル](https://documentation.mailgun.com/en/latest/user_manual.html#tracking-failures "Mailgunユーザーマニュアル：失敗の追跡")を参照してください。

### SendGrid

SendGridは、ソフトバウンスが原因で失敗したメールを72時間再送信しようとします。この期間後もメールが正常に送信されない場合、再送信はブロックされます。

**注意:** 詳細については、[メールイベント](https://sendgrid.com/blog/the-nine-events-of-email/ "メールの9つのイベント")に関するSendGridの投稿を参照してください。

### Postmark

ソフトバウンスが発生した場合、Postmarkは失敗したメールを複数回再送信しようとします。

メールの再送信を停止した後、Postmarkアカウントのアクティビティセクションでステータスが「Soft Bounce（ソフトバウンス）」または「Undeliverable（配信不可）」と表示されます。「More Details（詳細）」の下に追加情報があります。

**注意:** Postmarkでのソフトバウンスの処理方法の詳細については、このトピックに関する[ドキュメント](https://postmarkapp.com/support/article/1159-how-to-fix-soft-bounces "ソフトバウンスの修正方法")を参照してください。

### Amazon SES

Amazon SESがサイトからのメール配信に失敗した場合、失敗したメールを複数回再送信しようとします。配信を停止しようとしたときに通知が届くはずです。

**注意:** メール再送信の試行は、月間クォータに含まれる場合があります。詳細については、このトピックに関するAmazonの[ドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/ses/latest/DeveloperGuide/send-email-concepts-deliverability.html "Amazon SESと配信可能性")を参照してください。

### Zoho Mail

Zoho Mailは、失敗したメールを再試行キューに移動し、そこから数日間自動的に再送信します。メールが再送信される残り日数を示すメール通知が届きます。

Zoho Mailアカウントで再試行キューを表示することもできます。アクセス方法の詳細については、このトピックに関する[ドキュメント](https://www.zoho.com/mail/help/adminconsole/email-backup.html#alink7 "メールアカウントのエクスポート/バックアップ、復元、再試行メール")を参照してください。

これで、WP Mail SMTPのどのメーラーが失敗したメールを自動的に再送信するかを知ることができます。

次に、エラーのメールログの監視について詳しく知りたいですか？すべての詳細については、[WP Mail SMTPでのメールログの有効化](https://wpmailsmtp.com/docs/how-to-set-up-email-logging/ "メールログの設定方法")に関するガイドを参照してください。

**カテゴリ:** 機能

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