### [アクセス拒否：キーが見つかりません](https://wpmailsmtp.com/docs/unauthorized-key-not-found/)

**公開日：** 2026年5月17日
**著者:** David Ozokoye

**内容:**

**注**: このガイドは、WP Mail SMTP内の[Brevoメール送信機能](https://wpmailsmtp.com/docs/how-to-set-up-the-sendinblue-mailer-in-wp-mail-smtp/ "Brevo")に適用されます。

## このエラーの意味

WP Mail SMTPに保存されているAPIキーが、Brevoアカウントに存在しません。Brevoがキーを検索したところ、対応するキーが存在しなかったため、「unauthorized: Key not found」というエラーが返されました。

## 一般的な原因

- BrevoダッシュボードからAPIキーが削除された
- 完全なキーではなく、既存のキーのマスクされたバージョンをコピーしてしまった（Brevoはキー作成後にマスク処理を行い、完全なキーを再度確認することはできません）
- キーをコピーする際にタイプミスや余分な空白が入ってしまった
- APIキーが、送信ドメインを管理しているBrevoアカウントとは異なるアカウントのものである

## 解決方法

エラーを解決するための完全な手順ガイドを以下に示します。

### ステップ 1: Brevo で新しい API キーを生成する

[Brevo アカウント](https://app.brevo.com) にログインし、ページ右上の **組織名** をクリックします。

![Brevoダッシュボードの右上にある組織名をクリック](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2026/05/dashboard-click-org-menu.png)ドロップダウンメニューから**設定**をクリックします。

![ドロップダウンメニューから「設定」をクリック](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2026/05/dashboard-click-settings.png)その後、左側のサイドバーにある**「SMTP & API」**をクリックします。

![Brevo設定サイドバーの「SMTP & API」オプション](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2026/05/03-settings-page.png)次に、**「API keys & MCP」**タブをクリックします。

![SMTP & API ページの「API keys & MCP」タブ](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2026/05/04-smtp-api-page.png)ページ右上の **新しい API キーを生成** ボタンをクリックします。

![新しいAPIキーを生成するボタン](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2026/05/05-api-keys-tab.png)キーの名前（例：「WP Mail SMTP」）を入力し、**生成**をクリックします。

![APIキーモーダルで「Generate」をクリック](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2026/05/06-generate-modal.png)モーダルからすぐにAPIキーをコピーしてください。完全なキーが表示されるのは一度だけです。モーダルを閉じると、Brevoによってキーがマスクされ、復元できなくなります。

![モーダルからAPIキーをコピーする](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2026/05/07-copy-api-key.png)### ステップ2：新しいキーをWP Mail SMTPに貼り付ける

**WP Mail SMTP » 設定** に移動し、**一般** タブをクリックします。Brevo のセクションまでスクロールし、**API キー** フィールドの内容をクリアします。

![WP Mail SMTP の Brevo API キーフィールド](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2021/02/Sendinblue-api-key.png)その後、新しい API キーを貼り付け、**設定を保存** をクリックします。

### ステップ 3: テストメールを送信する

**WP Mail SMTP » ツール** に移動します。**メールテスト** タブをクリックします。

![WP Mail SMTP ツールのメールテストタブ](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2021/09/Email-test-tab-in-WP-Mail-SMTP.png)**宛先**フィールドに受信者のメールアドレスを入力します。**HTML**のトグルはONのままにします。

入力が完了したら、**メールを送信**をクリックします。

![「メールテスト」タブ内の「メールを送信」ボタン](https://wpmailsmtp.com/wp-content/uploads/2022/08/wp-mail-smtp-send-test-email-1.png)成功メッセージが表示されたら、受信トレイを確認してメールが届いているか確認してください。

## 注意事項

- Brevoでは、APIキーは作成後にマスクされます。APIキーページで一部が隠れているキーが表示されている場合は、それをコピーしないでください。代わりに新しいキーを生成してください。
- 完全なAPIキーは `xkeysib-` で始まります。貼り付ける値には、余分なスペースを含めず、完全な文字列が含まれていることを確認してください。
- キーを置き換えてもエラーが解消されない場合は、WP Mail SMTPで設定した送信ドメインの所有者と同じBrevoアカウントにログインしていることを確認してください。

以上です！これで、Brevoでの「Unauthorized: Key Not Found」エラーの解決方法と、WP Mail SMTP経由でメールを再び送信できるようになる方法がわかりました。

**カテゴリ:** Brevoのエラー、エラーライブラリ

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